新年祝賀の儀(毎年1月1日と宮内庁のページにある)
- どなたが
- 天皇皇后両陛下ほか
- 場所
- 皇居・宮殿(松の間)(東京都千代田区)
- 見られるか
- 見られるかは未確認
宮内庁のページに、祝賀を受ける側は皇族方・国会議長・内閣総理大臣・最高裁判所長官・各国の外交使節団の長などとあり、一般の人の参加は示されていません。 - 出典
- [1](2026年11月7日に確認)
2027年の日付は発表待ち(例年の日)
1月は恒例の行事が重なる月です。2027年の日付と要領は、2026年11月7日の時点でまだ公式に出ていないため、例年の日として示します。
2027年の日付は発表待ち(例年の日)
2027年の日付は発表待ち(例年の日)
宮内庁のページには、新年祝賀の儀は毎年1月1日、一般参賀は毎年1月2日とあります[1]。新年祝賀の儀は皇居・宮殿の松の間で行われ、祝賀を受ける側は、皇族方、国会議長、内閣総理大臣、最高裁判所長官、各国の外交使節団の長などです。一般の人の参加は示されていません[1]。一方、一般参賀は一般国民が参賀できる行事で、皇居の正門から入り、宮殿東庭で祝賀してから退出します[1]。
直近の令和8年(2026年)1月2日の要領は、宮内庁のページで確かめられます。参入は皇居正門から午前9時30分から午後2時10分まで、退出は坂下門・桔梗門・大手門・乾門のいずれかです。長和殿のベランダへのお出ましは、おおむね5回の予定とされていました[2]。2027年(令和9年)の要領は、2026年11月7日の時点で出ていません。回数や時刻は年によって変わるため、このサイトでは2026年の数字を2027年のものとして書きません。
持ち物と決まりは、令和8年の要領に次のようにあります[2]。
お出ましの際に、大きな旗やのぼりを高く掲げないよう、宮内庁は求めています。後ろの人の見通しを妨げ、報道の取材に支障が出ることがあるためです[6]。
歌会始は毎年1月、皇居・宮殿の松の間で、天皇皇后両陛下の御前で歌が披講される儀式です。令和9年のお題は「旅」と宮内庁が定めており、一般からの詠進は2026年9月30日が締切でした[4][3]。歌会始の儀の日は、宮内庁の詠進のページには書かれていませんでした[4]。講書始も毎年1月に皇居・宮殿の松の間で行われ、令和8年は2026年1月9日でした[5]。どちらも一般の人が式場で見られるとは書かれておらず、歌会始は、選ばれた詠進者が式場への参入を認められると宮内庁のページにあります[3]。
これらの日の外から、新年の皇居へ行く場合も、前日までに宮内庁の案内を確かめてください。
2027年1月1日は金曜日、1月2日は土曜日です。2025年と2026年の新年一般参賀は、どちらも6万人あまりの参賀者でした(2025年は60,690人、2026年は60,140人)[9]。2027年1月2日が土曜日にあたる年の人出は、この面では確かめていません。
| 日 | 行事 | 一般の人は |
|---|---|---|
| 2027年1月1日(金) | 新年祝賀の儀(宮殿・松の間) | 参加者は皇族方・国会議長・内閣総理大臣・最高裁判所長官・外交使節団の長など。一般の人の参加は示されていない |
| 2027年1月2日(土) | 新年一般参賀(宮殿東庭) | 参賀できる(その年の要領を確かめる) |
| 2027年1月(日付未確認) | 歌会始の儀・講書始 | 式場は限られる。一般の人は詠進で参加できる(令和9年の締切は済み) |
最初の2行は宮内庁の「新年祝賀・一般参賀」のとおり、毎年1月1日と毎年1月2日が決まった日です[1]。2027年の要領で変わる点がないかを、前日に確かめてください。