皇居東御苑の臨時公開(ふだんは休みの金曜日)
- どなたが
- (皇族の方のご日程ではありません)
- 場所
- 皇居東御苑(東京都千代田区)
- 見られるか
- どなたでも入れる公開
- 出典
- [1](2026年11月7日に確認)
2026年12月のご日程は、2026年11月7日の時点で宮内庁にまだ載っていません。確かめられた予定は、皇居の公開の日だけです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
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| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
宮内庁のご日程の月ごとの一覧には、令和8年1月から11月までの面があり、12月の面はありません[2]。ご日程は、行事の近くになってから載ることが多いため、2026年11月7日の時点で12月の予定を断定して書くことはできません。このサイトでは、確かめられていない2026年12月の行事を、ここに入れません。
皇居乾通りの一般公開は、2026年12月6日(日)まで続きます。入場は午前9時から午後3時まで、退出は午後3時30分までです[3]。皇居東御苑は、2026年12月4日(金)、ふだんは休みの日に臨時で開きます[1]。通常の休園日は月曜日と金曜日で、2026年12月28日から2027年1月3日までは休みです[4]。
| 順 | することや決まり |
|---|---|
| 1 | 坂下門から入る。列を作って入門し、列を崩したり立ち止まったりしない |
| 2 | 手荷物検査とセキュリティーチェックを受ける。ナイフやハサミは持ち込まない |
| 3 | 宮内庁庁舎の前を進んで乾通りを歩く(坂下門から乾門まで約750m) |
| 4 | 乾門から出る。乾門や東御苑から乾通りへ入ることはできない |
以上は宮内庁の案内のとおりです[3]。大手門は出口専用で、2026年11月28日から12月6日までは入れません。東御苑には平川門か北桔橋門から入ります[3][1]。
毎年12月に決まって行われる行事を、このサイトは断定しません。年末の宮中の行事や、秋篠宮家・各宮家のご日程は、宮内庁の「ご日程」のページに順次載ります。年の変わり目は、東御苑が2026年12月28日から2027年1月3日まで休みで、参観の面にも休みがあります[5]。
2026年11月28日からの公開の参考に、2025年の秋(2025年11月29日から12月7日)の日ごとの参入者数を、宮内庁の一覧から並べます[6]。
| 日 | 参入者数 |
|---|---|
| 2025年11月29日(土) | 20,040人 |
| 2025年11月30日(日) | 41,780人 |
| 2025年12月1日(月) | 26,800人 |
| 2025年12月2日(火) | 24,100人 |
| 2025年12月3日(水) | 15,230人 |
| 2025年12月4日(木) | 21,170人 |
| 2025年12月5日(金) | 18,840人 |
| 2025年12月6日(土) | 27,100人 |
| 2025年12月7日(日) | 24,390人 |
最初の日曜日が最も多く、翌週の水曜日が最も少ない形でした。2024年の秋も、最初の日曜日(2024年12月1日)が26,970人で最多でした[6]。同じ並びになるとは限りませんが、初日の週末の人出が大きい年が続いています。
| 確かめること | 内容 |
|---|---|
| 乾通り | 2026年12月6日(日)まで。入場は午後3時まで、退出は午後3時30分まで |
| 東御苑 | 2026年12月4日(金)は臨時で開園。通常は月曜日と金曜日が休み。2026年12月28日から2027年1月3日は休園 |
| 一般参観 | 日曜・月曜・祝日が休み。2026年12月28日から2027年1月4日も休み |
| 京都御所 | 月曜日(祝日なら翌日)と2026年12月28日から2027年1月4日が休止日(京都事務所のサイト) |