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非公式のサイトです。宮内庁とは関係ありません。予定は変わることがあります。最新は宮内庁の発表で確かめてください。
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全国豊かな海づくり大会:2026年は大阪府

海や川の環境を守り、水産資源を育てることを広く伝える大会です。稚魚の放流なども行われます。

先に結論第45回全国豊かな海づくり大会(魚庭の海おおさか大会)は、2026年11月14日(土)と15日(日)に大阪府で開かれます。両陛下は2026年11月14日と15日に大阪府を訪れ、15日に岸和田市の式典に出席される予定と、宮内庁の発表を伝える報道があります。式典行事は招待者のみが対象です。

日程と会場

日行事会場一般の人は
2026年11月14日(土)前日の行事(両陛下は大阪市内のホテルで漁業関係者らと懇談の予定)大阪市内見られるかは未確認
2026年11月15日(日)式典行事(功績団体の表彰・最優秀作文の発表・大会決議・大会旗の引継ぎなど)南海浪切ホール(岸和田市)招待者のみ
2026年11月15日(日)海上歓迎・放流行事(漁船による海上歓迎パレード・漁法紹介・稚魚放流)府営りんくう公園シーサイドウォーク(泉佐野市)約500人規模。観覧のしかたは未確認

大会の日程と会場は、大阪府の発表と、堺市・箕面市の案内によるものです[1][2][3]。式典行事の規模は約1,000人、海上歓迎・放流行事は約500人と計画されています[2][3]。

両陛下のご出席(報道)

共同通信配信の記事(熊本日日新聞・2026年10月21日)は、宮内庁の発表として、天皇皇后両陛下が2026年11月14日と15日の1泊2日で大阪府を訪れると伝えています。15日は岸和田市の式典に出席して天皇陛下があいさつし、式典のあと泉佐野市の放流会場へ移ってヒラメなどを放流される予定です[4]。宮内庁のご日程の原文は、2026年11月7日の時点では、同庁の月別のページにまだ載っていません。載り次第、その表記に合わせます。

一般の人の見に行き方

  1. 式典会場の南海浪切ホールには入れません(招待者のみ)。
  2. 放流行事の観覧は、大阪府の大会公式ページや水産課の案内で確かめる。
  3. 会場周辺は人が多くなります。交通規制の案内を、主催者の発表で確かめる。

この大会と皇室

全国豊かな海づくり大会は、全国植樹祭、国民スポーツ大会と並んで、天皇皇后両陛下が出席される地方の行事です。大会には宮内庁が後援に名を連ねていますが、後援は両陛下のご出席を示すものではない点に注意してください[2]。

最新の日程と観覧の可否は、宮内庁のご日程と主催者の発表で確かめてください。このサイトの印は、公式の発表で確かめられた範囲だけを示します。

1年前のプレイベントで分かる、大会の形

大阪府は、本大会の1年前の2025年10月26日(日)に、プレイベント「魚庭の海まつり」を、本大会と同じ岸和田市と泉佐野市の会場で開きました[5]。本大会の観覧のしかたは本番の発表を待つ必要がありますが、大会の「形」を知る手がかりになります。

会場内容(2025年10月26日のプレイベント)
岸和田会場(南海浪切ホール)式典行事(大会テーマの除幕式・大会コスチュームのお披露目)、関連イベント(さかなクンのステージ、体験ブース、大阪湾の魚を使った飲食ブース)
泉佐野会場(府営りんくう公園シーサイドウォーク・りんくうアイスパーク)海上歓迎・放流行事(大阪湾の漁法の紹介、約100隻の船団パレード、キジハタとヒラメの稚魚放流)、関連イベント

プレイベントでは、泉佐野会場の海上放流行事に、当日12時から先着100名の参加受付がありました[5]。本大会(2026年11月14日・15日)で同じ形の受付があるかは、確かめられていません。

2026年6月と7月の「記念リレー放流」

大阪府は、大会の機運を高めるため、2026年6月から7月にかけて、府内各地でリレー形式の稚魚の放流を行いました。2026年6月20日(土)の貝塚市(二色の浜海岸・定員50名)、2026年7月20日(月・祝)の泉佐野市(いずみさの関空マリーナ・小学4〜6年生が対象で定員60名)などです[6]。こうした参加型の催しが、大会の前後に設けられる形が分かります。

問い合わせ先と調べ方

窓口
大阪府 環境農林水産部 水産課 全国豊かな海づくり大会推進グループ
電話
06-6210-9612(平日の9時から17時30分)
調べること
本大会の観覧・参加の案内、交通規制、駐車場の有無、中継の予定

窓口は大阪府の発表のとおりです[5][6]。

見に行く当日の組み立て(2026年11月15日)

  1. 式典行事は招待者のみ。南海浪切ホールの中には入れません。
  2. 関連イベントや飲食ブースは、プレイベントでは式典会場の近くで開かれました。本大会の設けられ方は、府の発表を待つ。
  3. 海上歓迎・放流行事は約500人規模の計画で、観覧の枠が小さい可能性があります。
  4. 2026年11月の海辺は風が冷たくなります。防寒の用意をしてください(これはこのサイトの助言で、公式の案内ではありません)。
大会は毎年ありますか。
毎年、開催県を替えて行われます。2026年は第45回で大阪府です。
天皇皇后両陛下のご出席は確定ですか。
共同通信配信の記事は、宮内庁が発表したとして、ご出席の予定を伝えています。[4]宮内庁のご日程の原文は、2026年11月7日の時点で、同庁の月別のページに載っていません。
さかなクンは来ますか。
2025年のプレイベントでは、さかなクンによるステージイベントがありました。[5]本大会の出演者は、確かめていません。
この面で確かめていないこと両陛下のご出席の宮内庁の原文、放流行事の一般観覧の可否と観覧場所、2026年11月14日の行事の一般観覧の可否。

出典

  1. 大阪府 第45回全国豊かな海づくり大会「魚庭の海おおさか大会」の開催日が決定しました(2026年11月7日に確認)
  2. 堺市 第45回全国豊かな海づくり大会(案内チラシ)(2026年11月7日に確認)
  3. 箕面市 第45回全国豊かな海づくり大会(案内)(2026年11月7日に確認)
  4. 熊本日日新聞(共同通信配信)の記事、両陛下の大阪訪問と全国豊かな海づくり大会への出席(2026年10月21日)(2026年11月7日に確認)
  5. 大阪府 第45回全国豊かな海づくり大会1年前プレイベント「魚庭の海まつり」(2026年11月7日に確認)
  6. 大阪府 第45回全国豊かな海づくり大会 記念リレー放流を実施します(2026年11月7日に確認)