宮内庁のご日程の読み方・探し方
このサイトの予定は、すべて宮内庁などの原文から作っています。原文の場所と、見るときの順番です。
原文のある場所
| 知りたいこと | 宮内庁のページ |
|---|---|
| 天皇ご一家のご日程(月別) | ご日程の一覧の中の「天皇ご一家のご日程」 |
| 秋篠宮家のご日程 | ご日程の一覧の「秋篠宮家のご日程」 |
| 常陸宮家・三笠宮寬仁親王妃家・三笠宮家・高円宮家 | 同じ一覧の中の1つの面 |
| 催し・見学会 | 「催し・見学会」 |
| 一般参賀 | 「一般参賀」と各回の要領 |
| 皇居・京都御所などの参観 | 「参観案内」 |
上の構成は、宮内庁のトップページで確かめたとおりです[1]。月別のご日程の一覧は宮内庁のページにあり、2026年1月から11月までの面が並んでいます[2]。
ご日程の1行の読み方
宮内庁のご日程は、日付・どなたが・何を・どこで、の形で並びます。たとえば、2026年11月4日の項は「天皇皇后両陛下、愛子内親王殿下 茶会(文化勲章受章者及び文化功労者等) 宮殿」のように書かれています[3]。ここに書かれていないものは、次の3つです。
- 時刻:多くの項に、時刻は書かれていません。
- 観覧の可否:一般の人が見られるかは書かれていません。
- 経路:お車の経路は書かれていません。このサイトも書きません。
載る時期
ご日程は、行事が近づくと載ります。大阪府ご訪問の例では、宮内庁の発表は2026年10月21日で、訪問の約3週間前でした(共同通信配信の記事による)[4]。海外の公式訪問は、閣議の了解のあとで公表され、愛子内親王殿下のシンガポール訪問の閣議了解は2026年10月23日、訪問は2026年11月17日からです[5]。
見られるかを確かめる順番
- 宮内庁のご日程で、日付・場所を確かめる。
- 場所が地方の大会なら、その主催者(都道府県の実行委員会)の公式ページで、観覧の案内を探す。
- 皇居の中の行事なら、宮内庁の「一般参賀」「参観案内」「催し・見学会」を見る。
- どこにも「一般の人が入れる」と書かれていなければ、見られるとは考えない。
このサイトの更新のしかた
このサイトの予定は、宮内庁のご日程が更新されるたびに、人が原文を開いて確かめて書き直す形です。自動で取り込んでいません。新しい日付に気づいたときは、お問い合わせから、出典のURLとあわせて知らせてください。確認日は、各ブロックの出典の欄にあります。
月別のご日程の面(令和8年)
宮内庁の天皇ご一家のご日程には、令和8年(2026年)の1月から11月までの月別の面があり、2026年12月の面はありません[2]。2026年11月の面は、1日・2日・3日・4日の項が載っていました[3]。月の面には日付の順に項が並びます。気になる行事の日の数日前に、その月の面を開いて確かめるのが確実です。
海外の訪問は別の面
海外への公式訪問は、月別の面とは別に、訪問ごとの面が作られます。令和8年(2026年)には、シンガポールご訪問と、オランダ及びベルギーご訪問の面が宮内庁の一覧にあります[2]。シンガポールの面は、誰が・いつ・どこへという概要だけで、通常のご日程の項は載っていませんでした[5]。
主催者の発表と食い違うとき
主催者の発表(都道府県など)と宮内庁の表記が違うときは、天皇皇后両陛下のご出席の有無は宮内庁を、観覧の方法は主催者を、それぞれ優先します。このサイトでも、2つが食い違った場合は両方を並べます。
宮内庁のご日程は何時に更新されますか。
過去のご日程はいつまで見られますか。
出典
- 宮内庁 トップページ(新着のお知らせ)(2026年11月7日に確認)
- 宮内庁 天皇ご一家のご日程(月ごとの一覧)(2026年11月7日に確認)
- 宮内庁 天皇ご一家のご日程 令和8年11月(2026年11月7日に確認)
- 熊本日日新聞(共同通信配信)の記事、両陛下の大阪訪問と全国豊かな海づくり大会への出席(2026年10月21日)(2026年11月7日に確認)
- 宮内庁 シンガポールご訪問(令和8年)(2026年11月7日に確認)