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非公式のサイトです。宮内庁とは関係ありません。予定は変わることがあります。最新は宮内庁の発表で確かめてください。
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皇居乾通りの一般公開(令和8年秋)

ふだん入れない乾通りを、坂下門から乾門まで歩ける公開です。

先に結論令和8年秋季の皇居乾通り一般公開は、2026年11月28日(土)から12月6日(日)までの9日間です。入場は午前9時から午後3時まで、退出は午後3時30分までです。坂下門から入って乾門から出る一方通行で、約750mです。
皇居の二重橋
皇居の二重橋。写真:Chris 73/CC BY-SA 3.0/Wikimedia Commons(改変:縮小・webp化)

入り方

日
2026年11月28日(土)〜12月6日(日)
入場
午前9時〜午後3時(最終入場は午後3時)
退出
午後3時30分まで
入る門
坂下門(列を作って入る)
出る門
乾門
距離
坂下門から乾門まで約750m

宮内庁の案内のとおりです[1]。乾門や皇居東御苑から乾通りに入ることはできません。最寄り駅から坂下門まで徒歩で30分近くかかる場合があるため、余裕をもって来場するよう案内があります[1]。

持ち物と決まり

以上は令和8年秋の案内の内容です[1]。地震や荒天で中止になることがあります。問い合わせは、宮内庁のテレホンサービスです。

同じ期間の東御苑

期間中、皇居東御苑は、ふだん休みの2026年11月30日(月)と12月4日(金)も開きます。大手門は出口専用になり、東御苑には平川門か北桔橋門から入ります[2]。

過去の公開について

宮内庁の乾通りのページには、過去の参観者数の一覧があります[3]。2027年春の日程は、2026年11月7日の時点で載っていません。

乾通りには、皇族の方が現れるわけではありません。皇居の中を歩く公開として、東御苑とあわせて計画してください。

最新の日程と観覧の可否は、宮内庁のご日程と主催者の発表で確かめてください。このサイトの印は、公式の発表で確かめられた範囲だけを示します。

過去の公開の人出(宮内庁の参入者数)

宮内庁は、これまでの乾通り一般公開の参入者数を日ごとに公表しています[4]。次の表は、そのうち2022年秋から2026年春までの合計と、いちばん多かった日です。数字は入場した人の数で、待ち時間や列の長さではありません。

公開合計の参入者数1日平均(9日間)最も多かった日
2026年春(3月21日〜29日)237,110人26,346人2026年3月29日(日)の50,730人
2025年秋(11月29日〜12月7日)219,450人24,383人2025年11月30日(日)の41,780人
2025年春(3月29日〜4月6日)167,310人18,590人2025年3月30日(日)の42,240人
2024年秋(11月30日〜12月8日)172,515人19,168人2024年12月1日(日)の26,970人
2024年春(3月23日〜31日)105,710人11,746人2024年3月30日(土)の24,330人
2023年秋(11月25日〜12月3日)156,060人17,340人2023年12月2日(土)の24,470人
2023年春(3月25日〜4月2日)180,490人20,054人2023年4月1日(土)の27,800人
2022年秋(11月26日〜12月4日)110,100人12,233人2022年11月27日(日)の25,910人

数字から読み取れること

2026年秋は2026年11月28日(土)から12月6日(日)で、最初の土曜日と日曜日、最後の土曜日と日曜日が重なります。ゆっくり歩きたい人は、平日の2026年12月1日(火)から12月4日(金)を検討してもよいでしょう。ただし、これは過去の数字からの目安で、混雑を保証するものではありません。

春にも秋にも行われてきた公開

宮内庁の一覧を見ると、乾通りの一般公開は、2020年から2022年春までは新型コロナウイルス対策で中止されていました。2022年秋から再開され、2023年以降は春と秋の年2回の形が続いています[4]。2026年春は2026年3月21日(土)から29日(日)の9日間で、2025年の春は2025年3月29日から4月6日、2024年の春は2024年3月23日から31日でした[4]。2027年春の日程は、2026年11月7日の時点で宮内庁のページに載っていません。

よくある質問

雨の日も行われますか。
宮内庁の案内には、地震や荒天などにより中止されることがあるとあり、雨天に関する個別の規定は書かれていません。[1]
どのくらい歩きますか。
坂下門から乾門まで約750mです。入口の坂下門までは、最寄り駅から30分近くかかる場合があると案内されています。[1]
東御苑にも寄れますか。
乾門からは東御苑に入れません。東御苑へは平川門か北桔橋門から別に入ります。2026年11月30日と12月4日は、ふだん休みの日も開きます。[2]
皇族の方は出てこられますか。
乾通りの公開は、通りを歩く催しです。皇族の方のお出ましが案内されているわけではありません。
この面で確かめていないこと入場料の記載(案内のページには書かれていません)、雨天時の取り扱いの個別の規定、2027年春の公開。

出典

  1. 宮内庁 令和8年秋季皇居乾通り一般公開について(2026年11月7日に確認)
  2. 宮内庁 皇居東御苑の臨時公開について(令和8年秋)(2026年11月7日に確認)
  3. 宮内庁 皇居乾通り一般公開(2026年11月7日に確認)
  4. 宮内庁 これまでの皇居乾通り一般公開の参入者数(2026年11月7日に確認)